短冊形の細長い敷地に建てる3階建ての間取り 40坪北入り2.5間の間口のプラン



参考プランは3階建てで短冊形の細長い敷地を有効利用する間取りである。
昔からの町屋のある街区にあっては歴史背景のため、
間口は狭く奥行きがとても長い敷地が存在する。
細長い敷地を有効に活用するためには細長い建物があう。
参考プランは北側道路の狭小間口プランである。
リビングを最大限に広くするために2階のすべてをLDKとしている。
場合によってはその一部を和室にしても良い。
6畳の和室を北か南に配置してもLDKは16J確保できる。
3階に個室を3室配置してプライベートゾーンとしている。
1階はバスと洗面の水周りと6畳の和室、6畳の洋室を配置する。
1室ずつ老夫婦に割り当てて二世帯住宅としても良い。
各階にトイレを配置して人数が多い場合に備えている。
リビングへは各階から集合しやすいように中間へ配置し、
都市部を想定して日当たりのよい2階となっている。
人数が少ない家族でも、個室や趣味の部屋として割り当てられる。
また、納戸やたんす部屋、ドレスルームとして使うこともできる。
部屋数は多くあったほうが良いので
長細い敷地は十分に活用できる。
特殊なケースなので建売よりは売り建てプランや
狭い敷地の販売時の参考プランとして利用が便利である。



トップページに戻る
Copyright (C) 2010 建売住宅データ