38坪南入り3間間口4LDK 建売住宅分譲プランデータ



37.5坪の4LDKのやや間口の狭い敷地のプラン、
分譲住宅を配置する敷地割りは3間の間口のプランが
はいる大きさにあらかじめ割られる場合がある。
奥行きはその場所によるが、やや奥行きに余裕がある場合のプラン。
部屋数が多くLDKも広さがあるので延べ床面積もゆとりがあるプラン
2階の個室も十分な広さと部屋数を持つ
特に寝室は10畳の部屋と5畳のウォークインクロゼットがある。
縦長の敷地においては空は縦ならびになる。
その場合どのスペースを優先させるかという割りきりが大事になる。
リビングを明るく洗濯物を明るく干せる部屋に寝室からいける。
子供部屋に暑い光は必要ないと割り切る。
そのかわり十分な収納量を持ち魅力を持たせる。
建売住宅の場合は魅力あるプランで早期に販売完了すれば
広告費を失わないので魅力にお金をかける方法をとる場合がある。
サービスの多い売り建てではコストアップで買いにくくなる。
1坪の洗面脱衣室を持ち洗面台は外にあるので収納棚を増やせる。
玄関ホールは標準的な大きさで風水上問題ない位置とする。
トイレも1階2階に2つ設け、標準的な大きさを確保。
対面式キッチンでゆったりとしたリビング。
キッチンにはパントリーを設けることで主婦層の評価を上げる効果がある。
各部屋は小さくすることでコストダウンもできるが
部屋数が多く広々としていて売れやすい建売プランとする案
述べ床と原価も普通よりかかるが売れにくい土地では
プランでサービスすることで活路が見出せる。




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