収納の多い南向き住宅の間取り 35.5坪南入り5間のプラン



35.5坪の収納の多い間取り、南側道路か東道路向きのプラン
比較的間口にゆとりがなくても建築可能である。
玄関ホールには通常の靴収納のほかにシューズクロゼットと
洋服のクロゼットが配置され収納量を大量に増やしている。
LDKは南向きの日当たりの良いオープンなプラン
大型のテレビも配置しやすくて扱いやすい。
対面式のオープンキッチンは背面の収納量も多い。
和室は独立して配置、階段した収納を利用した6畳の間取り
来客や宿泊用のほか趣味の部屋として使える。
廊下に物入れがあるので掃除機などの雑多なものを収納できる。
2階の寝室は8畳と広くウォークインクロゼットも4畳の広さを確保して広い。
子供部屋は各部屋6畳で部屋をオープンにつなげて使える。
10年後など将来的には各部屋に分けられる。
共用の納戸スペースが3畳あるので収納量たっぷりである。
分譲住宅では見かけ上利益確保では原価を抑えるため
延べ床面積を減らす場合もあるが、
収納量などのプラスアルファをすることによって
短期間の販売を可能にした場合、
公告、販売員人件費を削減できるため
健康的な売買環境を作ることが可能になる。



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